カテゴリー『みどころ』−「神社・仏閣」

■含笑寺 (がんしょうじ)
 
 大永8(1528)年、織田信長の父・信秀が、その母「含笑院殿茂獄涼繁大禅定尼」を弔うために清洲に建立したもの。清洲越しにあわせて現在地に移された。寄席文字で記された門柱が名物となっている。
所在地:東区東桜2-15-36 (地図上44番


含笑長屋・落語を聴く会
 昭和42(1967)年に「含笑長屋・落語を聴く会」が結成され、以降は東西の落語家を招いた例会を開催。まさに寺名にふさわしい行事である。昭和62(1987)年、含笑長屋20周年を記念する寺標が門前に建立。


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