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名古屋電燈会社発電所跡
 

 中部電力の前身。明治20(1887)年、電灯中央局と称する発電所を南長島町(現在の電気文化会館)に設置。その後、明治22(1889)年12月に、名古屋もまちにはじめて灯がともされたという。現在の電気文化会館敷地内には、電気発祥の地であることを示すプレートが、建物前オープンスペース(正式名称「公開空地(こうかいくうち)」)の東側壁面に埋め込まれている。

「名古屋電燈会社発電所跡」のMAP   (地図上30番
 
 
 
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