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高札場址
 

 高札場は、現代の官報掲示板のようなもので、正保元(1644)年に設置。幕府や領主が決めた法度(はっと)や掟書(おきてがき)などを木の板札に書き、高く掲げておいた場所である。札の辻とも呼ばれ、距離を測定する上で名古屋の基点ともなっていた。

「高札場址」のMAP   (地図上17番

札の辻(図の中央)
「尾張名所図会」より
 
 
 
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