大永8(1528)年、織田信長の父・信秀が、その母「含笑院殿茂獄涼繁大禅定尼」を弔うために清洲に建立したもの。清洲越しにあわせて現在地に移された。寄席文字で記された門柱が名物となっている。
含笑長屋・落語を聴く会 昭和42(1967)年に「含笑長屋・落語を聴く会」が結成され、以降は東西の落語家を招いた例会を開催。まさに寺名にふさわしい行事である。昭和62(1987)年、含笑長屋20周年を記念する寺標が門前に建立。