大正15(1926)年、陶磁器貿易同業組合長として活躍した井元為三郎が建てたもの。洋館と和館を一体にした典型的な大正期の邸宅といわれている。現在は、橦木倶楽部と称し、所有者の好意により原則として毎週土曜日に一般公開されている他、この地域の文化的なイベントなどの場として活用されている。