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文化のみち二葉館(旧川上貞奴邸)
 

 日本で最初の女優「川上貞奴」が夫であった川上音二郎の死後、大正9(1920)年に建て、電力王と呼ばれた福沢桃助とともに暮らした住まい。楕円形の応接間、猿面茶屋八窓の席を模した茶室などがあり、二葉御殿とも呼ばれたこの建物は政財界人や文化人の集まるサロンとしても利用された。
 平成17(2005)年2月、現在地に移築され、文化のみち二葉館(名古屋市旧川上貞奴邸)として開館。国の文化財に登録された。設計・施工:あめりか屋。

所在地:東区橦木町3-23
「文化のみち二葉館(旧川上貞奴邸)」のMAP  (地図上26番
 
 
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移築復元
 建築当時は、現在地よりも北(旧二葉町)にあったが、平成12(2000)年12月よりの移築復元工事が進められ、約5年の歳月をかけて完成・開館した。

 
 
 
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