【印刷用ページはこちら】
近代の建築物 神社・仏閣 名所・旧跡
名古屋陶磁器会館
 

 昭和7(1932)年に建築された、名古屋にのこる表現主義建築の代表的な建物である。レリーフのある天井、アールデコ調の建具などが残る。この建物は、当時の名古屋陶磁器貿易商工同業組合の事務所として建てられた。木造平屋が多い中で、鉄骨3階建のビルは、陶磁器輸出においての名古屋陶業界の威勢を示したともいわれている。設計:鷹栖一英、施工:志水建築業務店。

所在地:東区徳川1-10-3
「名古屋陶磁器会館」のMAP  (地図上25番
 
 
ホームページへ
 
 

タイル貼りに変更?
 当初の設計段階では人造石研出仕上を予定していたが、陶磁器会館であるため、実際にはスクラッチタイル張りとなったのではないか、という話がある。

 
 
 
  広小路ぶらり散歩道  
文化のみち
 
前へ 次へ
近代の建築物トップページへ
  カキコまっぷへ