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旧加藤商会ビル
 

 昭和6(1931)年に商社の事務所として建築され、外壁のレンガ調タイル、テラコッタ(柱頭飾り)など、大正から昭和初期の建築の特徴が見られる。平成12(2000)年に名古屋市が建物の寄付を受け、平成13(2001)年に、国の登録有形文化財に指定された。堀川再生と広小路のにぎわいづくりに役立てるため修復工事を行い、平成17(2005)年1月よりタイ料理レストラン及び堀川ギャラリーとして再生利用。

所在地:中区錦1-15-17
「旧加藤商会ビル」のMAP  (地図上15番
 
 
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シャム領事館
 加藤商会はコメの輸入商社で、経営者の加藤勝太郎が旧シャム国(現タイ王国)の名誉領事に任命され、昭和10(1935)年から終戦までは旧シャム国領事館として使用。パスポート発給などを行っていたという。

 
 
 
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