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愛知県庁大津橋分室
 

 昭和8(1933)年に建築。戦前は愛知県信用組合連合会、戦後は農林会館として使用され、昭和32(1957)年に愛知県に寄贈。角に建つ塔状の階段室が特徴的で、ゴシック風付け柱が高さを強調している。また、対称性を崩すことで建物を動的に見せているという。設計:愛知県営繕課、施工:北川組。

所在地:中区丸の内3-4-13
「愛知県庁大津橋分室」のMAP  (地図上5番
 
 
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ゴシック、表現主義
 この建物には、丸窓、バルコニー装飾、丸みのある正面入口、階段室などに表現主義の意匠がのこるといわれている。ゴシック、ゴシック、表現主義というキーワードを目にした時は、県庁大津橋分室をごらんあれ。

 
 
 
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